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季節の変わり目

日々、冬の足音が聞こえるように
日々、寒さが増す今日この頃。

皆様、風邪などひかれてはいませんか?

紫陽花は、父の退院でホッとしたせいか
病院通いの疲れが出たのか。
気持ちと精神が、緊張状態だったせいか。

肩こりからくる頭痛と、くしゃみ鼻水の鼻炎に悩まされています。

明日は病院へ行ってこようかな・・・

息子もこの時期になると、気管支炎をおこします。
息子を病院へ連れて行ってくれた母は先生から
「もっと早く連れてこないとダメですよ」
と言われてしまったらしい。
父に気をとられて、息子には悪いことしちゃった。

今夜は、生姜をたっぷり辛いくらいに入れた野菜スープを作ります。
これに、最近お気に入りの「にんにく卵オムレツ」を作って食べれば
少しはよくなるかなぁ?


雨の日も風の日も少々具合が悪くても
奉仕に集会に励んでいた、週末。

遠い昔の、夢物語みたいな日々。

もう、以前みたいに自分を虐めることはしない。
自分で自分を労わってあげないとね。
今週末は家事もほどほどにして、自宅でのんびりまったり過ごす予定。



季節の変わり目ですね。
皆さんも、ご自愛くださいませ♪
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精神的自立

エホバ依存、神様依存の私だったので。

あの世界から離れても
何かに誰かに依存したいという無意識の想いから
なかなか、抜け切れなかったけれど。

やっと、やっとのことで。
「精神的自立」が出来たかなぁ・・・と思ってる。

遅いけどネ。
でも、自立できてよかった。

母を見てるとしみじみ、そう思う。

彼女は精神的に自立できてない。
あの世界にどっぷりつかってる時期も長かったし
あの世界は依存症を作る温床だから、仕方ないけれど。

母の育った家庭環境のせいなのか?
もともとの性格もあるのか?
両方かな?

連鎖もあったのかな。
母は親から奴隷のように支配されて育ったようだし
それを自分の子供にもしたような気がする。
あの世界も、それを助長させるようなところが若干ある。

たぶん彼女は子供の頃から、大人になってからも結婚してからも
常に何かに依存したかったんだろう。
父は「自分は自分、人は人」という考え方で
妻を自分に依存させるようなヒトではなかったし
依存症の母は、他に依存できるものを探して
JWがそれにぴったりと当てはまってしまったのかな?

年齢も年齢だから、今から「精神的自立」なんて無理だろう。

可哀想だなぁ・・・と思う。
こればっかりは、自覚して自分でなんとかしないと。
ヒトに言われて精神的に自立できるものではないし。

かといって、私にすがられて依存されても困る。
今更あの世界から離れても、友達もいなくて辛いだろうし
細々でなくて、もっと活発にJWとして活動したほうが
母自身にとっても、いいんじゃないかなーと思う。
エホバ依存のまま、人生全うした方が幸せなんじゃないかな?

なんて。
幸せを決めるのは、その人自身だから
私があーだこーだ口に出すことじゃないだろう。

笑えるくらい、「反面教師」
私にとって母はそんな存在。
連鎖は私で切るからね。
息子は「精神的に自立できる子」に育てるつもり。
だからこそ、今はしっかりたっぷり愛情を注ぐ。

父の入院によって、再び母との距離が近くなり
色々観察させていただいて、イラつくことも多々あり
ちょっと此処で毒を吐いてしまった(苦笑)



精神的にしっかりと自立できると。
わからなかったものが、スッとわかるようになるから不思議。
見えなかったものが、パァ~っと見えるようになるから不思議。

以前は「信頼と依存」の違いがわからなかったけれど。
今は感覚的に、ハッキリとわかるようになった。

うん、感覚っていうのかなぁ。
物事の受け取り方や見方も微妙に違ってくるから、ホント不思議。

繊細なところ感受性の強いところは変わらないかもしれないけれど
いちいちヒトの顔色を見たり、些細なことで言動で傷つかなくなった。
昔の私と比較すると、とてつもなく強くなれた気がする。

強い子になったなぁ。
めげなくなったなぁ。

私は、今後どんな逆境がきても。

・・・もう大丈夫♪

訃報

***************************

本日、10月17日午前0時30分頃、昼寝するぶたの元管理者、開設者のゆーじさんが胆管細胞ガンのため永眠されました。

(享年50歳)

ご家族からの報告では、眠るように息を引き取った、とのことでした。

ゆーじさんの通夜、告別式は明日(10/18)18:00から都内で執り行なわれます。

****************************

携帯にメールがきていたのに。
電話もかけてもらっていたのに。

最近、夕方から次の日の朝にかけては、ほとんど携帯をみることがないので。
音も消したままにしていたりして。

メールがきていたのに気付いたのは、今朝の出勤前だった。

入院中の父の夕食介助のキャンセル。
息子の世話を母にお願いしないといけない。
時間的にも会社を早退しないと・・・

ぐるぐると頭がまわり。

お昼には、「行けない」とメール。

・・・うん。
行こうと、本気で行こうとすれば、行けたかも知れない。
でも・・・身体が、心が、拒否してしまった。

夕食の介助を楽しみにしている父。
「紫陽花がいてくれるから、夕食がなんとか少しでも食べられる」
と嬉しそうに言う父。
突然のキャンセルで、独りで父に食事をとらせるのは。
やはり・・・今の状態では・・・無理。
息子の世話もある。
仕事も詰まっていて、早退できそうもない。

色々理由をつけて、葬儀に参列するのは・・・断念した。

父は、ゆーじさんと同じ種類の病。
父とゆーじさんが、かぶってしまったのかな?
ゆーじさんの死を、認めたくないのかな?


ゆーじさんとはメールや直接話しをして、色々相談させてもらった。
2人きりでデートもしたよねっ♪
オフ会終了後、みんなの前で抱きしめられたこともある。

「お前は猫だなぁ、おいでと呼べば逃げる。
知らん顔してると、追いかけてくる」

・・・なんて言われちゃったよね。
ふふふ。その通りです。
私は人間の皮をかぶった猫です。

そちらに父を呼ぶのは、もう少し待ってね。
お願いだから、もう少し待ってね。

そのうち、私も行くからさ。
また大笑いしながら、色んな話しようね。
膝枕して、また甘えさせてあげるね。

式が始まる時間は丁度父の介助の時間。

ゆーじさん、心はそばにいます。
ご冥福を心よりお祈り致します。

近況報告

当たり前だと思っていたその「存在」が。
・・・当たり前ではなくなったとき。

その大切さに、改めて気付かされる。

父の病気は「情報戦」とも言われるらしく
インターネットを見るときは、ひたすら情報集め。

金銭的に苦しい実家ゆえ、援助は必然。
(会社経営していましたが倒産、両親は自己破産。
くるはずもない楽園に希望を持っていた母は
年金をかけておらず、年金をもらえない)
職人として高齢にも負けず、現場仕事をしていた父なので
現場に出ないと、収入が・・・ナイ。

私も母子家庭&それほど収入がいいわけでもないので
今後、どうしたらいいか考えている。
行き詰ったら会社に内緒で、水商売のバイトでもしようかなぁ・・・

当たり前だと思っていた、父の存在。
母の圧力から、私を守ってくれた父。
父の死が、目の前に立ちはだかったとき。

ふと。

父亡き後、母にどう対応したらいいんだろうと。
今から呆然とし、途方にくれてしまう。

父亡き後、私の心の喪失感を想像し。
独りでいるとき、めそめそと泣いてしまう。

「そんなこと考えているより!!!
今生きてる父に、精一杯の親孝行をしないと!!!」と。

弱くなりそうな心に喝を入れて。
「今が大事」と自分に言い聞かせて。

ここ数日、毎日病院通いをしています。

管理人交代

mixiにて、「YHWHを愛してると思ってた」という
メンバー数300名を超えるコミュニティーの管理人をしていましたが
この度、管理人交代と同時に、mixiでの旧HNのIDも消去しました。

うん。ちょっとスッキリ。
mixi内のJWサイトで旧HNで存在し続けることに、激しく抵抗を覚えていたので。
これで楽になりました。

以前から、旧HNのID消去と同時に管理人交代の件は計画していたけれど。
父の緊急入院&手術でmixiに当てる時間が激減し
管理人業務において、支障をきたすことも懸念したゆえの行動でした。

新管理人さんは、友人でもあり、以前彼女が持っていたHPの雰囲気が
批判、中立、擁護、どちらでもない意見が共存できるような
今のコミュニティーの雰囲気と似ていたので
管理人さんとしては、適任だと思いお願いしました。

副管理人さんも、その彼女をサポートしてくださるのに
もってこいの方なので、これで安心デス♪

私があの世界から離れた当初、あのコミュニティーが存在していて
皆さんと文字でもいいから、色んな話ができたとしたら。
・・・私は、どんなにか救われただろうと思うと。
・・・あの場所は、これからも存在し続けて欲しいと思うから。

新管理人さんに、今回委ねられたのは本当に助かるしありがたいことです。
これからは、コミュの一員として見守る立場でいようと思っています。



父は私が現役時代も、あの世界を離れてからも。
好意的な未信者のご主人としての立場を保ち続けて
どんなときでも、母がどんなに私を責めようとも
常に私の味方で私の逃げ場でいてくれた。

そんな父が私は大好きだから。

しばらく闘病中の父に、私の時間を注ぎたいと思います。
プロフィール

紫陽花

Author:紫陽花
紫陽花(あじさい)
二番目に好きな花の名前です。

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