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地域大会

今日から横浜アリーナで始まったA大会。

本日は仕事。
明日は以前からの予定が入っているけれど。
日曜日は出席しようと計画している。

いいお話があったり、プチ感動することでもあれば
来週末のB大会にも行ってみようかな?
会いたい友達もいるし。
来週末からは9日間の夏休みが始まるし♪


あの世界を離れて、得たモノは色々ある。
離れてよかったと、しみじみ思うコトもある。


・・・それでも。



・・・失ったモノも・・・私にはたくさんある。
数え切れないほど・・・たくさん。

だからといって、私は今不幸ではないけれど。


大会に出席して、ソノコトを再確認してこようと思っている。

今に至るまで その1

母が学び始めたのは、私が小学校二年の終わり頃。

学ぶ以前は、共産党にはまっていたらしく
あちこち動き回っていた為家にいることがなく
たまに訪問者が来ても「アーメンと祈っていたって世の中変わらない」
と断っていたそうです。

それでも、共産党の上の方に上がり始めると
見えなかった人間的なイラやしいものを見るようになり
それに幻滅を感じはじめ、身体も壊し、家にいるようになったそのタイミングで。

訪問してきた、後に母の司会者になった姉妹(元は教職員)に
「神の王国」の素晴らしさを説かれ、研究開始。

学び始めて9ヶ月でバプテスマを受け、大会のインタビューに出てました(笑)

娘達(私と妹)は、あっという間に集会奉仕中心の生活へとスイッチ。
気がついたら、JW風生活が当たり前になっていたのでした。。。

その程度の・・・

まだどうするかは決めてないけれど。
とりあえずバッジを用意してもらおうと
母に大会出席に関して、話を切り出してみた。

「今年はどうするの?」
「・・・・まだ、何も考えてないの」
「もし私が行くなら、いく?」
「・・・・わかんない」
「本来なら現役のお母さんが、私を誘い出すものじゃないの?」
「そうだねぇ~・・・」

こーゆーとき、イラっとくる。
自分の中にある、ドロドロな気持ちを全てぶちまけたくなる。

病気なんだから、仕方ない。
だから、何も言わないけれどね。

それでもね。
子供の頃、妹が大会に集会に行きたくないといったら
鬼のような顔で妹を叱り飛ばし
柱にしがみついて嫌がる妹を無理やり連れて行ったのは
どなたでしたっけね???
その姿が・・・・怖くて怖くて。
私は「集会に大会に行きたくない」なんてとてもじゃないけど言えなかったよ。

私が離れたコトがきっかけになってグラつくような。
その程度の、それごときのあなたの「信仰」のおかげで。
集会に、大会に、行けなくなっちゃう「母親の信仰」のおかげで。

子供の頃、散々振り回されて。
誕生日、学校の行事、部活動、友達と遊ぶこと、全て禁止。
何かあるたびに、「はい、証言」

離れた今の私に、学生時代の楽しい思い出はナイ。
学生時代からの「親友」なんて、誰一人いない。

ふざけるな。
私の青春を・・・返してください。

その程度の信仰なら。
・・・・最初から、はじめないでください。

夏といえば

夏といえば。
ビール♪海♪花火♪
(あ、ビールは年中無休)

でも、つい浮かぶのは。
「地域大会」

私の住んでいる地域での出席場所は、横浜アリーナで開催されることが
ほとんど定番になりつつあり。

離れた後、ふと出席しようと思い立ち、行ったのが3年前。
懐かしくて懐かしくて、胸が締め付けられた。

一昨年は、友達に会いがてら、ABC大会それぞれ日にちを変えて
なぜか4日間出席してしまった(笑)
私のあの世界の友達は、横浜から東京、千葉に住んでいるので
ABC大会出席すれば、会いたい人には大抵会える。
(もちろん待ち合わせしますが)

あの雰囲気は、嫌いじゃない。
プログラムが始まる前、静かに王国の調べが流れ。
歌と祈りによって始まる。
どちらかというと、今でも好き。

去年は行かなかった。
もういいやと思ったから。

でも。
今年はどうしようかな・・・

今に至るまで 予告編

母は、本来正義感が強く気丈でヒトの目など全く気に留めず、わが道を突き進むタイプ。
その母の圧政下の元、私はJWとして従順な娘として模範的な姉妹へと成長。
(それでも、他のところで見かけるあまりに酷い虐待等は受けませんでした)

が、しかし。

その母が、私があの世界を離れたことや
それにまつわる様々な出来事が発端となりうつ病を発病。
あの母が?と思うととてもあり得ないことで、娘としては愕然としました・・・

一時よりだいぶよくなったけれど、現在もお薬が手放せない状況です。

自分はまだ「エホバの証人」と思っているようですが
集会、大会にはヒトリで行けません・・・・
私が一緒でないと駄目なようです・・・

一昨年、長老の必要で来られた若い開拓者のご夫婦がとてもいい兄弟姉妹で
その長老と一緒に訪問してくださる奉仕の僕の兄弟との、ここ一年以上に及ぶ牧羊訪問のおかげと。
私や妹(妹も自然消滅です)との数回に及ぶ話し合い。
「好意的な未信者のご主人」を貫いてきた父との話し合いによって。

一般生活を送る上においての家事等は出来るほど、かなり回復しました♪

私と妹、父としては「やれやれ」といった感じです。
母を温かい目で見守ってくださった、兄弟姉妹たちには感謝です。

母をそこまで追い詰めたモノ。
私の生い立ち、楽しかったJW時代、なのにそこから離れた理由。

少しずつ、この題名でポツポツと書き綴っていきます。

楽しい思い出もたくさんあるけれど
思い出したくない辛いことも同じくらいあるので。
この題名での更新は、精神的に元気じゃないと書けないかもしれません。

それでも、ここを書き出して自分の思いを整理しないと
同じところをいつまでもグルグル回っているようで、同じ景色ばかり見ているようで
・・・・前に進めない気がしているので。

過去から逃げるのではなく。
過去とも、自分自身とも。
此処でしっかり向き合っていきたいと思っています。
プロフィール

紫陽花

Author:紫陽花
紫陽花(あじさい)
二番目に好きな花の名前です。

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